長所短所の話
長所短所の話の続きです。
・・・・・・・
いえ、タイトルに特に意味はありません・・・・
これを知れば長所も短所もおーるおっけー!・・・かも。
怪しさ爆発!
自分の短所は時に気になって仕方がないものだと思いますが、
それではどうやってそれを解消しましょう?
輪廻転生を信じてみれば・・・
という話だったのです。
ロールプレイングゲームとからめて
お話してみたわけでした。
さてそうしますと・・・
話は単純になります。
つまり現在の自分の能力も、自分のおかれた環境も
自分で選んで生まれてきたことになります。
まぁ神様仏様と相談しながらかもしれませんが。
自分自身を長所だらけに設定して
生まれてきてしまっては
魂の修行に役立ちません。
すべてにおいて最高レベルの能力なんて!
ゲームバランスが崩壊してる!
ということで短所もいっぱい設定しておきました。
(マニアほどきつい条件でプレイしようとするものです)
もちろん長所もいくつか。
この人生ではこの長所を武器に生きていくぜ!
と自分で決めてきたわけです。
よってこの人生では短所になっているところは
もとから使わない予定ですから注目に値しません。
今回は要らないんです。パス。
(ひょっとしたら短所だらけのマ○プレイを好む人も・・・)
長所だけに注目し、長所を伸ばしていけば
この人生は充実させることができるはずです。
戦士は魔法で戦うより剣で戦った方が上手くいくに決まってる!
ということで今日の怪しい話終わり。
教育
真面目にコツコツ頑張るのは
尊いことです。
でも我々が受けた教育では
その「真面目にコツコツ」に
一定の意味が忍ばされていたのではないかと・・・
つまり真面目にコツコツ働くのはよいことです、
と教えられるのはいいのですが、
同時に暗黙のうちに
「楽に稼ぐことなんかできませんよ」
「大金を稼ぐなんて悪いことでもしなきゃ無理なんですよ」
と、すり込まれたんじゃないかと思うのです。
子供のころ教わったこんなことは
歳を取るにしたがってどういう信念になっていったかといいますと
「ひとりでビジネスを起こして稼ぐなんて無理」
なんて感じになっちゃいました。
そして生き方の結論として、
「会社か役所に就職して真面目にコツコツ働くのがいちばん」
というところに落ち着きます。
そして会社がどんなに不条理だろうが、
その会社で「真面目にコツコツ働くしかないんだ」と、
どんなにストレスがたまっても自分に言い聞かせて
自分をすり減らして働くわけです。
会社の冷たさなんか見て見ぬふりしながら。
そういう人がネットビジネスや投資で独自の収入を作ろうとしても
ほんのちょっとしたつまずきで
「ほらね、やっぱり無理だよ。稼げるわけないんだよ」
「やっぱり会社でコツコツ働くのがいちばんだよ」
と変に納得して投げ出してしまします・・・・
これは・・・政府と資本家の陰謀にマチガイナイ!!(微妙に古
教育によって従順な労働力を大量に確保しようという。
これでは悲しすぎます。
子供のころから真面目にコツコツ頑張ってきた結果がこれでは!
万国の労働者よ(以下略
ここはぜひ、
その真面目パワーのベクトルを、
自分のために方向転換しましょう!
例えば楽に稼げるシステムを作るために、
真面目にコツコツ頑張るのもありじゃないですか。
あきらめる
諦めるとは中途半端なところで投げ出してしまうことですよね。
ところが仏教ではどうも意味が違うらしいのです。
どういうことかといいますと
諦める=明らめる=明らかにする
という意味らしいのです。
つまり途中で投げ出してしまうどころか
とことんつきつめて明らかにするということになります。
これじゃあ意味が反対ですよね。
ちなみに仏教で言う
「四諦」
は4つの諦めのことではなく
4つの真理ということになります。
(苦集滅道ってやつです)
ということで仏教風に言うなら
1番やるべきことは、「あきらめること」
となります・・・・・・
