入試にしても資格試験にしても受験というのは学問の試験というより
スポーツの大会に似ています。
限られた時間の中で1点でも多くをもぎ取らないといけない。
たとえばオリンピックで100メートルを走る選手は
大会当日に0.01秒でもよい成績を出すために
自分を鍛え、また大会当日にあわせてコンディションを調整していきます。
受験に向かう場合もこういう心構えで臨むといいのでしょう。
今やっていることは得点につながるのか。
1点でも多くもぎ取るためには今何をやればよいのか。
いつも考えているべきだと思います。
ただ、こういう効率至上の考え方は受験に限っての話ですね。
人生全体にこういう考え方を広げるべきではありません。
人生は受験のように何がよい結果をもたらすのかは
単純にはわかりませんから。