勉強ができるとかできないとか、偏差値が高いとか低いとかには
頭のよさはほとんど関係ありません。
ま、少しは関係あるでしょけど。
では何が関係あるかといいますと、「性格」です。
まず、暗記についてお話した時に触れたことですが、
面倒なことを地道に繰り返すことができるか?
これは成績に大いに影響しますが頭の良さというよりも性格の問題ですね。
それからあとは、うちの塾にもいるんですけど、
成績が悪い人はとにかく言い訳がうまい!
サボるための言い訳を際限なく思いつくようです。
体調が悪いとか、まわりがうるさいとか、
手が痛くてかけないとか、教科書の印刷が汚いとか、
椅子のすわり心地が悪いとか・・・
最後には自分は馬鹿だからできないといって終わりです。
でもそんなこと言っていたら本当に馬鹿になっちゃいますので気をつけてくださいね。
だって、自分で自分の脳に「おまえは馬鹿だ~馬鹿だ=」と暗示をかけているんですよ。
その時点でもう自分の能力を時分でおさえつけていることになります。
それに加えていろいろ言い訳をして勉強もしないのですね。
それを大人になるまで続けてみましょう。
逆のことをやった人、つまり「自分ならできる」と信じて努力を続けた人と
それほどの差ができていることでしょうか?